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日別アーカイブ: 2026年5月12日

流山市で増えている雨漏りの原因TOP5

流山 屋根工事の中村瓦です
今回は流山市で増えている雨漏りの原因TOP5
です

1位:スレート屋根の経年劣化(築20〜30年の住宅が多い)
流山市は2000年前後の開発が多く、築20〜30年のスレート屋根の家が一斉に劣化時期を迎えています。 特にスレートは ひび割れ 釘の浮き コーキングの劣化 塗膜の剥がれ が起きやすく、そこから雨水が浸入します。 さらに、スレートは見た目では劣化が分かりにくいため、気づいた時には雨漏りしているケースが非常に多いのが特徴です。

2位:台風・ゲリラ豪雨による屋根材のズレ・破損

千葉県は台風の通り道になりやすく、近年はゲリラ豪雨も増加。 その影響で 棟板金の飛散 屋根材のズレ 釘の抜け などが多発しています。 特に棟板金は強風に弱く、台風後に雨漏り相談が急増する典型的なポイントです。

3位:ベランダ・バルコニーの防水層の劣化

雨漏りは屋根だけが原因ではありません。 流山市の住宅では、ベランダの防水層(FRP防水)の劣化による雨漏りも非常に多いです。 症状としては 表面のひび割れ 排水口まわりの劣化 防水層の浮き などがあり、ここから雨水が室内へ回り込みます。 特に築15年以上でメンテナンスしていない場合は要注意です。

4位:外壁のひび割れ・コーキング劣化

外壁の クラック(ひび割れ) サッシまわりのコーキング劣化 から雨水が侵入し、天井や壁にシミが出るケースも増えています。 流山市は湿度が高く、外壁の劣化が進みやすい地域でもあるため、 「屋根だと思っていたら外壁が原因だった」 という事例も多いです。

5位:屋根と外壁の取り合い部分の施工不良

新築時の施工不良が原因で、10年以内に雨漏りするケースもあります。 特に多いのは 屋根と外壁の取り合い 谷板金 サッシまわり など、複雑な部分の防水処理不足です。 最近は流山市でも新築が増えているため、施工不良による早期雨漏りの相談も増加傾向にあります。

流山市では、 「築年数の経過したスレート屋根の劣化」+「台風・豪雨の増加」 が重なり、雨漏りが年々増えています。 雨漏りは放置すると 修理費が高額になる カビ・腐食が進む 家の寿命が縮む などのリスクがあるため、早めの点検が重要です。

流山市で雨漏りが気になる方は
無料点検・写真付き報告書をご用意しています。 「天井のシミ」「ポタポタ音がする」など、どんな小さな症状でもお気軽にご相談ください。